当院について │ 福島病院は大阪市旭区の2次救急指定病院です。

当院について

理事長・病院長挨拶

理事長・院長:南卓男

理事長・院長:南卓男

出身大学
大阪大学S.40年卒
資格
日本救急医学会認定医
日本外科学会認定医
所属学会
日本救急医学会
日本外科学会

我々の病院の周囲には、千林商店街という有名な商店街があります。大勢の買い物客で毎日繁盛している様子です。そのような多くの人が暮らしている旭区において、福島病院の役割はいかなるものでしょうか?

個人病院で治療するには重症すぎる、かといって大病院に入院する程でもない病気は多々あります。またその大病院には簡単にすぐ入院できない。こうした場合には気軽に利用できる病院が必要だと考えられます。我々は30年来こうした疾患を中心に地域医療の一役を担ってきました。それらを十分機能させるのに最も大切なことは、いかに正確な診断を迅速につけるかという一点にかかっています。この診断に基づき、患者さんにとって最も適切な医療機関での治療を受けることを可能にすることが福島病院の使命であると考えております。

また最近では専門分野での充実をはかり、糖尿病内科・リハビリテーション・人工透析・女医による大腸肛門科・心臓超音波検査などにも着目し、診断治療に必要な医療を提供できるよう頑張っております。

そのように小回りの利く機能を利用して、幅広い患者さんのニーズに細かく対応することができ、地域密着で住民の皆様から信頼される病院。私たちはこうした「皆様病院」を目指しております。

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理念

地域に密着した、皆様病院を目指します!

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基本方針

基本方針

福島病院は、1947年に初代院長である福島文信によって、下町らしい人情の厚い千林の地に開設された病院です。以来、少しでも皆様のお役に立てるようにと努力を続けてまいりました。1979年4月1日には南卓男現院長を中心に医療法人として、新たなステージへと踏み出しました。

幅広い患者さんのニーズに細かく対応することで、患者さんだけでなく、従業員自身も安心して知人や身内に紹介できる病院を目指してまいります。日々の健康の維持、急病時の対応、病後ご自宅へ戻られるまでのリハビリなど、これからも地域の皆様が気軽に利用でき、皆様の生活に寄り添った医療を提供できるよう、より良い環境整備を進めてまいります。

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病院概要

病床数 97床
職員数 常勤120人 非常勤48人
看護基準 看護10:1(平成24年6月より)
平均外来患者数 1日あたり185人
平均時間外来患者数 1日あたり10人
1ヶ月あたりの平均新入院患者数 116人
平均在院日数 約17日
透析患者数 40人〈17床…月水金 朝夕2クール、火木土 朝1クール〉

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シンボルマーク

シンボルマーク

福島病院のシンボルマークに込められた意味

内側の円(オレンジ色)は朝日(旭区)をイメージし、地域の住民を意味します。外側の円(ライム色:看護師さんのユニフォームの色)は福島病院スタッフをイメージし、中央の円をやさしく包んでいます。そして、二つの円を福島病院がどっしりと支えています。すなわち、スタッフ全員が一丸となって地域に密着した良心的医療を提供する福島病院を表現したものです。

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2次救急

2次救急

福島病院は昭和21年の開院時より、一貫して地域の救急病院としての役割を果たして参りました。現在も大阪大学高度救命救急センターからの応援医師の先生方の力も借りて、2次救急指定病院として、年間約800件の救急車を受け入れています。また、近隣より徒歩にて受診される救急患者様も多く、24時間365日受け入れる体制を整えております。血液検査、レントゲン撮影、CT、MRI撮影等の諸検査に関しても24時間対応できるような体制をとっております。正確に診断をつけ、専門的な治療が必要な場合は、他の救急センターとも連携して治療に当たります。近隣の方々が安心して生活を送れますよう、今後とも微力ながら地域に密着した2次救急病院として役割を全うして行けるようスタッフ一丸となって取り組んで行きたいと思います。

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